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by SMUZIKT
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[智内兄助] [アルフォンス・ミュシャ]

先日のダリ展に他にも凄く引かれる作品が沢山ありました!
特に僕はこの2人の作品!!!
智内兄助、アルフォンス・ミュシャでした!!!
凄く良かったですよっ!!!

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【智内兄助】
智内兄助は、1948(昭和23)年愛媛県越智郡波方町に6人兄弟の末っ子として生まれました。今治西高校を経て東京芸術大学に進み、在学中の1971年にはシェル美術賞展で佳作賞を受賞するなど早くから活躍しました。1974年に東京芸術大学大学院を修了後は本格的に画業に専念し、国内外の主要な展覧会、有力コンクールで数々の受賞を重ね、1987の第30回安井賞展で人気投票による特別賞、1990年には第33回安井賞展で佳作賞を受賞するなど現代画壇の実力派の一人として高く評価さています。また、1992年3月から1993年4月にかけて、毎日新聞朝刊連載小説「藏」(宮尾登美子作)の挿絵を担当し、大人気を博しました。
 彼は、1980年代初頭から愛娘をモデルに、和紙にアクリル絵の具という特異な描法で着物姿の童女シリーズを連錦と描きつづけています。一見、日本画と見まごう伝統的様式美と洋画の技法が巧みに混合された画面は、計算されつくした巧緻な図柄と相俟って、鑑賞者を現実から妖しい白昼夢へと誘い込みます。
 この展覧会は、1980年代以降の油彩画の代表作に「藏」の挿絵原画を加えた100余点により、智内芸術の優美で幻想的な美の世界を紹介しました。
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■ メインビジュアルに人気画家「智内兄助」氏を起用
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 「九怨 -kuon-」は世界観を包括したメインビジュアルに人気画家の「智内兄助」氏が起用されている。智内氏は、映画にもなった坂東眞紗子さん著の「死国」の文庫本表紙イラストなどを手掛けている。その作風は「九怨 -kuon-」のコンセプトである「妖麗耽美」、「怪談恐怖」に非常にマッチしている。特にパッケージイラストに描かれた横たわる少女など、絶対零度的で「あちら側の世界」を想起させるにふさわしい作品といえる。
 怪談アクションである「九怨 -kuon-」は一般的なホラージャンルのゲームとは一味違った恐怖の与え方を考察した作品。ぜひ、画面全体から圧倒され追い詰められる感覚を味わってほしい。

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本当に綺麗で幻想的な作品に足が止まりましたねっ!
本当に引き込まれそうなぐらい幻想的です!
愛媛県出身と言うのにもビックリですがっ★



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【アルフォンス・ミュシャ】(1860ー1939)
1860年、チェコスロヴァキアのモラヴィア地方に生まれ、プラハ、ウィーン、ミュンヘンで絵を学んだ後、1888年パリ、アカデミー・ジュリアンに入学。その後、1894年女優サラ・ベルナールのために描いたポスター「ジスモンダ」で一躍脚光を浴びる。優美な女性像、花や植物をモチーフとした叙情的な曲線、文様で装飾されたミュシャの作品は、世界中の多くの人々に愛されており、アール・ヌーヴォーを象徴する画家、装飾芸術家として高く評価されています。                   
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そのまま、今でも普通にポスターで売っていそうな感じの作品が
印象的でした!!!


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by SMUZIKT | 2006-03-27 02:40 | ■ Art