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2006年 02月 21日 ( 2 )

CIA

CIAなど、機密指定解除の公文書を機密再指定…米紙

ニューヨーク=大塚隆一】米中央情報局(CIA)などの情報機関が、国立公文書館で機密指定を解かれた公文書のうち、5万5000ページ以上を再び非公開の扱いにしていることが明らかになった。21日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

 同紙によると、機密文書への再指定は7年前から秘密裏に始まり、同時テロ後に加速した。改めて非公開にされたのは約9500点で、このうち8000点以上はブッシュ政権下での再指定だった。背景には同政権の秘密主義があると批判する専門家もいる。

 機密文書への再指定は、歴史研究者が昨年12月、以前コピーした文書が閲覧できなくなっていることに気づいたことから発覚した。公文書館が調べた限りでは、再び非公開にする特段の理由は見あたらず、中には国務省が公表済みの文書もあったという。

 米国の公文書は安全保障上の問題などがなければ、25年後に公開されることになっている。

=★読売新聞★=

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by smuzikt | 2006-02-21 20:24 | ■ News

Coelacanth

今もインドネシアの海に生息する神秘の「生きた化石」
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子供の頃、TVで見た事があったシーラカンス!!!
その映像は僕にとっては衝撃でした!
もう生存さえ確認されていないシーラカンスがインドネシアの海では群れで生息していると言うものでした!!!
5、6匹のシーラカンスが、優雅に泳いでいたり、海底で逆立ちになっている物もいたりと、今迄の歴史を覆す映像でした!!!
かなりの衝撃を受けましたねっ!
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もともと、シーラカンスは生きた化石の代表として有名だでしたが
 1938年、4億年前のデボン紀に栄えたシーラカンスが、 南アフリカ沖で生きたまま発見されて、世界中をおどろかせた。 2体目のシーラカンスは1954年、マダガスカル沖のコモロ 諸島で発見された。

 1998年、そのシーラカンスが、今度はインドネシアのスラ ウェシ島でも発見され、またまたびっくり。解剖の結果、南アフ リカのものとは違うことがわかり、新種として登録された。 その名はラティメリア・メナドエンシス。

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そのうち、水族館で見られる日も来るのでは無いでしょうか★


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by SMUZIKT | 2006-02-21 19:57 | ■ Animal