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by SMUZIKT
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カテゴリ:■ News( 13 )

ジョン・ライドンは、昨年まで再結成ツアーを行っていたセックス・ピストルズに続いて、今度はポスト・パンク・バンドのPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)を再結成することになった。BBC 6 Musicが報じている。

この再結成は、今年がPILの代表的傑作『メタル・ボックス』の30周年にあたることから実現したようだ。12月にUKツアーを行うことがすでに発表されており、オフィシャル・サイトでは「ツアーは『メタル・ボックス』に限らず、すべてのキャリアを披露するものになる」としている。

BBC 6 Musicによると再結成の理由はそれだけでなく、昨年ジョンの父親が逝去したことと、兄のがんとの闘病が大きかったらしい。「それは感情的にとてもキツい期間だった。俺はそこから「デス・ディスコ」(PILの代表曲)のことを考えるようになったんだ。あの曲は母の死について書いた曲だからね」とジョンは語っている。ツアーに向けてジョンは「まだ発表していない新曲を洗い直しているところでね、そのうちいくつかはPILのアンセムになっていくだろう」と意欲を見せている。

気になるのはジョン以外のメンバーだが、初期PILを支えたジャー・ウォーブル(B)とキース・レヴィン(G)は残念ながら不参加。それについては「ジョン(ジャーの本名)は俺にとって素晴らしい仲間だ。だが俺たちはお互いのために、異なる道を歩んでいるんだよ」とのこと。メンバーは元スリッツのブルース・スミス(Ds)、元ダムドのルー・エドモンズ(G)、それにベーシストにはエルヴィス・コステロなどと共演歴のあるスコット・ファースというラインナップになるようだ。ジョンはブルースとルーについて「彼らはそれぞれ全然違うタイプのヤツで、お互いのことが好きじゃないかもしれないけど、でも俺たちはきっとうまくいくよ」と言っている。

PILはセックス・ピストルズ解散後の78年にジョンが結成。当初はバンド形態を取っていたが、ジャーやキースが相次いで脱退し、84年頃からジョンのワンマン・バンドとなり、92年に活動を休止した。今回の再結成は17年ぶりということになる。12月15日のバーミンガム公演からUKツアーが始まる予定。
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by smuzikt | 2009-09-17 16:56 | ■ News

JURASSIC 5

出て来た時には本当に衝撃でずっと好きだったHIPHOPアーティスト
『JURASSIC 5』が解散するらしい。。。
残念すぎる。。。カッコイイアーティストがまたいなくなる。。。
なんだか寂しいです。。。

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LA出身のヒップホップ・グループ、JURASSIC 5が解散を発表

 LAをベースに活動するヒップホップ・グループ、ジュラシック5が解散することが明らかになった。90年代前半から活動を開始してきた彼らは、1997年にデビュー・アルバム『Jurassic 5』をリリース。その後もコンスタントに活動を続け、ヒップホップ・ファンのみならず、幅広い層のリスナーから支持を集めてきた。海外メディアが報じたところによると、MCのスープは解散の理由を「ソロ活動を希望するメンバーがいるため」としており、すでに終了しているオーストラリアと日本のツアーを最後に、グループは正式に解散するという。なお、ソロとしても活躍するDJのカット・ケミストは既にグループを脱退しており、昨年6月にリリースされたジュラシック5の最新アルバム『Feedback』には参加していなかった。



★ JURASSIC 5 ★

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by SMUZIKT | 2007-03-23 07:36 | ■ News

『泣きながら生きて』

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『小さな留学生』の制作スタッフが贈る!
上海、東京、ニューヨーク…
3つの国に翻弄された、ある家族の10年間の涙の記録。


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【企画意図】
 戦後60年…反日感情を溢れさせながら、中国の若者たちは日本へ向けて、狂ったように石を投げつけた。拡大していく経済力を背景に、アジア、そして国際社会に於ける中国の発言力は増し、日本の国連常任理事国入りへの強硬な反対など、中国による日本叩きが際立つ。日本と中国の関係が危うい。

 希望ある未来へ向かうために、仲良くしていかなければならない隣りの国同士が、反目し合っているという現実。しかし、「新しい時代」をいく者たちには、この困難を乗り越え、未来の中で、日中友好と平和な世界を実現させてほしいと切に願う。

 上海、東京、ニューヨーク…3ヵ所へ散っていった3人家族、壮絶な10年間の取材記録を通して、家族の本当のきずなとは何か…そして、日本と中国の友好な関係を築いていくための手掛かりを、国境を超えた観点から考えたい。戦後61年目から、平和な「新しい時代」へ歩み出すために。さらに閉塞感の漂う日本で、この番組が「新しい時代」へ向かう人々への、ささやかな道しるべとなってくれたら…。

 この番組は、2000年に放送された『小さな留学生』制作スタッフが、その後も取材を重ねた、ある家族のドキュメンタリーです。取材年月、実に10年。『小さな留学生』『若者たち』『私の太陽』『中国からの贈りもの』に続くシリーズ第5弾、そして最終章です。
 『小さな留学生』は、「第27回放送文化基金賞」で“ドキュメンタリー番組賞”受賞だけでなく、張麗玲ディレクター自身も「個人企画賞」を受賞するという栄えあるダブル受賞。そして横山隆晴プロデューサーは、昨年4月放送の『桜の花の咲く頃に』で「平成17年日本民間放送連盟賞 テレビ教養部門最優秀賞」「第1回日本放送文化大賞 テレビ部門グランプリ」を受賞しました。
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【企画内容】
 1989年、ある中国人男性が上海から日本へ渡ってきた。丁 尚彪(てい しょうひょう)さん。上海の街角で、とある日本語学校のパンフレットを目にしたのだ。そこには入学金と半年分の授業料、合わせて42万円と書かれてあった。それは、中国では夫婦二人が15年間働き続けなくては得ることのできない多額のお金。知り合いに頼み込んで借金をし、その年の6月、当時35歳だった丁さんは日本へと渡ってきたのだった。
 丁さんは、文化大革命の嵐の中で育ち、学びたくても学ぶことのできない時代を生きてきた。日本語学校で学んだ後は、日本の大学へ進学することを目指していた。中国にいては果たすことのできない人生の再出発に賭けていたのだ。
 しかし、丁さんが目指した日本語学校のあった場所は、北海道の阿寒町に位置する過疎化が進む町。働きながら借金を返して勉強をしていくつもりが、借金を返すどころか、仕事すらない。かつて炭鉱で栄えたこの町は、過疎化を打開したいという町の事情と思惑から、町民のかわりに中国人を入れればいい、と日本語学校が誘致されたのだ。
 それでも、丁さんは借金を返さなければならない。このまま上海へ帰るわけにはいかなかった。覚悟を持って阿寒町を脱出し、列車を乗り継いで東京へ。しかし入国管理局は、“阿寒脱出者”にビザの更新を認めなかった。丁さんは、やむなく不法滞在者の身となってしまう。しかし不法滞在者になっても借金は返さなければならない。帰国したら再入国はできないため、東京で必死に働き続けた。そして再出発への希望が消えた丁さんは、自分が果たすことのできない夢を一人娘に託そうと決意する。娘を何としても海外の一流大学へ留学させたい。見つかれば即座に強制送還という身でありながら、借金を返し終えた後も、丁さんは東京で働き続けた。働いたお金はすべて上海の妻子へと送金した。
 取材班が丁さんと出会ったのは、今から10年前の1996年。丁さん42歳、来日7年目の春のことだった。もちろん、7年間、中国へは一度も帰らず、3つの仕事をこなしながら都電が走る傍の豊島区の古い木造アパートで生活していた。壁には7年前に別れた、当時小学校4年生だった娘の写真。
 年が明けて、1997年2月。取材班は丁さんの家族を訪ねるため、東京で働く丁さんの様子を撮影したVTRを持参して上海へ。そこには8年ぶりに見る夫の姿、8年ぶりに見る父親の姿が映っていた。娘の名前は、丁 琳(てい りん)。中国屈指の名門校、復旦大学付属高校3年生。大学受験が目前にせまる中、アメリカへ渡り医者になりたいという夢を持っていた。それから半年後に、ニューヨーク州立大学に合格し、アメリカ留学が決定した。
 出発の日の朝、上海空港で一人去っていく娘の後姿に、母親は号泣した。琳さんを乗せた飛行機はニューヨークへ向かう途中、東京で24時間のトランジットがあった。その24時間を使って、8年ぶりに父と娘は再会することになった…。
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【プロフィル】張麗玲
女優として北京で活躍した後、「世界を見てみたい」と平成元年来日。
東京学芸大、同大学院を卒業した7年、大倉商事入社。平日の夜と休日を利用してドキュメンタリー制作に取り組む。取材した中国人留学生は315人にのぼる。10年、中国中央電視大台からの依頼で日本の窓口となるCS放送会社「大富」を設立、社長に就任した。

 3人家族の“3都物語”を通して家族の絆(きずな)の深さ、信頼の大切さが伝わってくる。「国を超えて物事を考えないと何も変わらない、国を超えるとは時代(歴史認識)を超えることだと常々話している張さんの思いが総括された作品になった」と横山が言えば、張も「これ以上のものは撮れないと思った」とシリーズ集大成への充実感を話す。
数々のドキュメンタリーを手がけ、昨年は「桜の花の咲く頃に」で第1回放送文化大賞テレビ部門グランプリに輝いた横山と張の出会いは、張がOL生活を始めた半年後。「実社会に出て初めて中国で教えられてきた日本と実際の日本との間にものすごく差があると感じた」という彼女が、日本で頑張る同胞たちの現実を記録として残したいとの一念で人づてに聞いた横山のもとを訪れ、「カメラを貸してください」と頼んだのだった。
張の「思いの強さ」にひかれた横山ら数人が“素人”の彼女をボランティアでサポート。平成11年から翌年にかけて中国で放送された10番組が大反響を呼んだため、12年にはフジ系でもゴールデンタイムで放送が決定。これまでに「小さな留学生」「若者たち」、張自身の公私を追った「中国からの贈りもの」など5作を放送、「感動した」「これこそ真の日中交流」と大好評を博した。
フジは今作を芸術祭参加作品として放送し、中国シリーズは終了するが、張は「中国で放送できなくても何か意味があると思って記録した作品が日本でも放送されるなんて夢のようだった。感動を伝えたいという気持ちは変わらないので、今後はドラマや映画も作ってみたい」と話している。 
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【横山隆晴プロデューサーのコメント】
 これまで、比較的、取材期間の長い番組制作を行ってきました。『ゆっぴぃのばんそうこう』で4年。『小さな留学生』『若者たち』『私の太陽』などで、それぞれ3年。『ドキュメンタリー北の国から』で1年。『中国からの贈りもの』で7年。『桜の花の咲く頃に』で1年4ヵ月。などなど。
 そして今回の番組は、取材期間10年! となりました。最長記録更新。水面下で続けていた並行取材です。番組内に出てくるたとえば阿寒町のシーンは、『桜の花の咲く頃に』の取材で北海道に入っているときに行っていたもの。また、この番組のニューヨーク取材の一部は、『ドキュメンタリー北の国から』の制作過程の中で、地井武男さんのお嬢様をニューヨークで取材した際、同時に行っていたものです。多少、頭が混乱気味になりますが、『桜の花の咲く頃に』は『ドキュメンタリー北の国から』の派生関連番組ですし、番組制作には、そうした「連鎖」の不思議な導きと連続があるような気がしています。
 『泣きながら生きて』は、上海、東京、ニューヨーク…3ヵ所へ散っていった3人家族の“壮絶な10年間の三都物語”ですが、その行間と映像間には複数の複合的なテーマが込められています。どのテーマを感じ取ってもらえるかは、それぞれの視聴者の皆さんへ委ねながら、今回の目標は、“月9”。18歳の旅立ち、別れ、再会…各シーンに滲む涙。ドキュメンタリー版、究極の“ラブストーリー”です。
 そして、私たち制作スタッフが、制作する上で密かに交わしている合言葉は…「全国から、自殺者を10人減らすこと」。マジ? マジです。外国語で溢れかえる膨大な取材テープを前にして若干ツカレながら…泣きたいほどに美しい、“10年間の涙の記録”を贈ります。
 『小さな留学生』から始まった、これまでの中国シリーズの制作に関してと同様、今回放送の『泣きながら生きて』も、企画者でありディレクターの張麗玲(ちょうれいれい)さんの卓越した才能と勇気、そしてハートの温かさがあって初めて実現した番組です。

 今から11年前、番組制作についてプロではない若者が、「日本と中国とを何としても近い国にしたい」という思い一つだけを持って、先行きどう展開していくのか全く判らない記録を、盟友の張煥?(ちょうかんき)さんと共に徒手空拳で撮り始めました。
 その精神の気高さと取材内容の素晴らしさは、現在この日本に於いてドキュメンタリー制作を生業としている私たちテレビ関係者の中にあって、私の知る限り比類無いものであると明確に言うことができます。
 その取材純度の高さは、ドキュメンタリー制作の常識を遥かに超えています。なぜ、『泣きながら生きて』のような取材撮影ができるのか…。
 天才クリエイター張麗玲さんそして張煥?さんの二人に出会えたこと、この番組制作に出会えたことに、サポーターである私たち日本側スタッフは大きな感謝を感じながら、今回『泣きながら生きて』を全国の視聴者の皆様へ贈ることができるのを心からうれしく思います。

 時代(歴史認識)を超えていくこと…国境を超えていくこと…たとえ、泣きながらでも…。
 困難の中で、「新しい時代」へ向かおうとしている総ての人々への、この番組からの贈りものです。
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★ 泣きながら生きて ★


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by smuzikt | 2006-11-03 09:07 | ■ News

木村拓哉『HERO』復活!!!

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2001年にフジテレビの連続ドラマとして大ヒット、木村拓哉が型破りな検事を演じた『HERO』がスペシャルとして復活!!!
ライブドア事件や耐震偽装事件で東京地検の活躍が目立つこの時期、物事の善悪をはっきりいってくれる久利生検事(木村)のような“ヒーロー”が今こそ必要なのではないかと判断しての復活という事らしいのですが。。。
松たか子はもちろん、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造らレギュラーも再結集。さらに中井貴一、堤真一、綾瀬はるかがゲストとして出演。
舞台は事件がまったくおきない平和な村。そこに久利生検事が赴任してきたところに殺人事件が起こる。相容れない事務官と組み、手強い被疑者と対決することに。
木村拓哉主演ドラマはこれまで連ドラの後日談スペシャルやパート2は過去になく、初めてのケースらしいです。
7月上旬放送予定。
*高校中退・大検を経て司法試験にパスし、東京地検にやって来た若手検事と、女性の担当事務官の恋を軸にした、木村拓哉、松たか子主演による大ヒットドラマです。
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木村拓哉。 演技が上手いと言う印象が強い!!!
時間があれば見たいですねっ★

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by smuzikt | 2006-06-09 18:05 | ■ News
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米誌タイムの電子版は1日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人(The People Who Shape Our World)」を発表し、日本人で唯一、そして日本の政治家では初めて小泉純一郎首相が選ばれたのだ。そのほか、政治家ではジョージ・W・ブッシュ米大統領やマムード・アフマディネジャド・イラン大統領ら、経済界からは米マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長夫妻や米アップルコンピューターのアル・ゴア取締役(元副大統領)ら、芸能人ではU2のボノやジョージ・クルーニー、アンジェリーナ・ジョリーらが選ばれている。
この「世界で最も影響のある100人」はタイム誌が2004年に開始したもので、今回で3回目。当然のことだろうけど、欧米人を中心に選ばれるので、「世界」の前に「米国から見た」というものが付くべきなのだ。「芸術家と芸能人」、「科学者と思想家」、「指導者と革命家」、「英雄と先駆者」、「起業家と巨人」の5部門から各20人ずつ同誌が選出し、過去2回では、04年に日銀の福井俊彦総裁、経団連の奥田碩会長(トヨタ会長)、トヨタの張富士夫社長、ソニーエンターテイメントの久夛良木健社長、映画「リング」などの中田秀夫監督と5人が選ばれ、05年にはアニメ映画の宮崎駿監督とトヨタの渡辺捷昭社長が選ばれている。
記事には、同誌の編集者や各人に造詣の深い人物がコメントを寄せており、今回日本から唯一選考された小泉首相の項は、米バード大学のイアン・ブルマ教授が「古い日本を大改革した首相」と題して執筆している。同教授は「小泉純一郎が最も面白いのは、彼自身が面白いということだ」とし、「歴代の日本の首相は密室政治を好んだが、小泉首相は見た目の良さや率直な物言い、一匹狼のイメージを、芸能人のようにメディアを利用して確立した」とコメント。今年選ばれる後継者は、良い意味でも悪い意味でも国民的人気が求められると述べている。また、「エルビス・プレスリーとリヒャルト・ワグナーを同じように愛する、初めての日本の政治家だろう」とも“評価”しているのだ。
政治家・指導者では、ブッシュ大統領とコンドリーザ・ライス米国務長官はもちろんのこと、ビル・クリントン&ジョージ・H・W・ブッシュ(パパ・ブッシュ)元大統領やヒラリー・クリントン米上院議員、ローマ教皇のベネディクト16世だけでなく、先日訪米した中国の温家宝首相、欧米と対立するアフマディネジャド大統領、アルカイダ指導者のアイマン・アル・ザワヒリ師らも選ばれている。昨年まで2年連続で北朝鮮の金正日総書記が選ばれていることを考えると、こうした米国と対立している指導者が選ばれるのも不思議ではないのだ。アフマディネジャド大統領は、タイム誌の編集者が「イランのイチかバチかの核ギャンブラー」と題して、「今までとはタイプの異なるイランの大統領」「大多数のイラン国民の意見を明確に代弁している」と紹介。しかし、「“挑発しても米国は行動を起こさない”というアフマディネジャド大統領の見解は今のところ間違ってはいないが、それは危険な賭けだ」としている。それにしても同大統領はまだ49歳だそうで、かなりやり手であることがうかがえる。
芸能人では、ジョージ・クルーニーやメリル・ストリープ、ウィル・スミス、アンジェリーナ・ジョリー、リース・ウィザースプーンらのハリウッド俳優のほか、U2のボノ、サイモン&ガーファンクルのポール・サイモン、韓国のピ(Rain)らが選ばれている。ボノについては、2000年に彼がアフリカへの援助を交渉した際の米上院議員であるジェシー・ヘルムズによって紹介され、ヘルムズは「私はボノに会うまで彼がどういう人物かを知らなかったが、会うと彼がどれだけ純粋かということがすぐに分かった」、「彼の献身的な行動は見せかけではない」と絶賛している。ピに関しては、タイム誌の編集者が「韓国からの魔法の足」と題し、「Rainは日本でビッグになった」と紹介。「アジアに広がる『韓流』の波に乗った」とし、「彼が出演する連続ドラマや音楽は、衛星放送やDVD、インターネットによって、米国でのファン層を確立している」と評している。
このほか、経済界からはビルとメリンダのゲイツ夫妻やゴア、ファッションデザイナーのラルフ・ローレンらが、スポーツ界からはプロゴルファーのミッシェル・ウィー選手、米プロバスケットボール協会(NBA)フェニックス・サンズのスティーブ・ナッシュ選手、ドイツ・サッカー協会代表のフランツ・ベッケンバウワーが選ばれている。
今回は結局、日本人は小泉首相1人だけになってしまったけど、もし逮捕がなく以前通りの活躍を続けていれば、堀江貴文・前ライブドア社長も選ばれていたかもしれない。このランキングで日本人が年々減っているけど、政治家が初めて選ばれたのは(まあ、いろいろと問題はあるけれど)喜ぶべきではないのかな。今秋に決定する小泉首相の後継者には、タイム誌に「骨のある政治家」と評されて選考されるほどの活躍をしてほしいのだ。

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「指導者と革命家」
■George Bush ■Condoleezza Rice ■Bill Clinton 
■Barack Obama ■Bill Frist ■Donald Rumsfeld
■Mark Malloch Brown ■Gordon Brown ■Ali Husaini Sistani
■Abu Mousab al-Zarqawi ■Hu Jintao ■Kim Jong Il
■Manmohan Singh ■Thabo Mbeki ■Joseph Cardinal Ratzinger
■Mahmoud Abbas ■Ayaan Hirsi Ali ■Ariel Sharon
■Javier Solana ■John Howard ■Chen Shui-bian
■Hugo Chavez

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「芸術家とエンターテイナー」
■Clint Eastwood ■Michael Moore ■Hilary Swank
■Quentin Tarantino ■Dan Brown ■Dave Eggers
■Marc Cherry ■John Elderfield ■Kanye West
■Jon Stewart ■Alicia Keys ■Jamie Foxx
■Johnny Depp ■Art Spiegelman ■The Halo Trinity
■Ann Coulter ■Hayao Miyazaki ■Ziyi Zhang
■Juanes ■Miuccia Prada ■Marc Newson
■Santiago Calatrava ■Alice Munro ■Cornelia Funke


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「建設者と傑出した人物」
■Steve Jobs ■The Google Guys ■Lee Scott
■Meg Whitman ■Martha Stewart ■Craig Newmark
■Jay-Z ■Amy Domini ■Reed Hastings
■Bram Cohen ■Martin Sorrell ■John Bond
■Howard Stringer ■Katsuaki Watanabe ■Noel Forgeard
■Anne Lauvergeon ■Ren Zhengfei ■Lee Kun Hee
■Roman Abramovich ■The BlackBerry Guys ■Rupert Murdoch


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「英雄と先駆者」
■Jeffrey Sachs ■Malcolm Gladwell ■Robert Klein
■Andrew Weil ■Burt Rutan ■Karl Rove
■Rick Warren ■Brian Atwater ■Mitchell Baker
■Timothy Garton Ash ■Natan Sharansky ■Abdolkarim Soroush
■Peter Singer ■Richard Pound ■Lee Kuan Yew
■Larry Summers


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「科学者と思想家」
■Bill Gates ■Oprah Winfrey ■LeBron James
■Eliot Spitzer ■Melissa Etheridge ■The Dalai Lama
■Nelson Mandela ■Viktor Yushchenko ■Dina Astita
■Hania Mufti ■Wangari Maathai ■Mary Robinson
■Lubna Olayan ■Ellen MacArthur ■John Stott
■Michael Schumacher ■Stephen Lewis



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by smuzikt | 2006-05-02 09:36 | ■ News
先日MTVが〈The Greatest MCs Of All Time〉としてヒップホップ史上の名MC10人を選出したことはここでもおしらせしたが、それに続いて、将来そうしたリストに名を刻むであろう有望なMC10人を〈The Next‘Greatest MCs Of All Time’〉として発表した。

名前の挙がったMCは
LUDACRIS(リュダクリス)
KANYE WEST(カニエ・ウェスト)
LIL' WAYNE(リル・ウェイン)
THE GAME(ザ・ゲーム)
BEANIE SIGEL(ビーニー・シーゲル)
JADAKISS(ジェイダキス)
50 CENT(50セント)
T.I.
CAM'RON(キャムロン)
TALIB KWELI(タリブ・クウェリ)
の10人。
5年後、10年後に彼らのこうした名誉は確実?




こんな結果になっておりますが、
HIPHOP好きの皆さんから見てどうですか?


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by smuzikt | 2006-04-21 14:49 | ■ News
イギリスの人気DJ専門誌「DJ Mag」毎年恒例の「DJが選ぶ世界のトップクラブ50」が決定しました!これは、世界中の有名DJ600人に投票してもらい、彼らの選ぶベストクラブを選出するというもの。ちなみに今年の1位はロンドンの「Fabric」で、ロンドン、イビサのクラブがトップ10を占める中、イギリス、スペイン以外では唯一、我が日本からは東京渋谷の「Womb」が7位を獲得!おめでとうございます!!なお、ランキングの詳細は以下の通りです。
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※ランキングには一部、開催場所が一つのクラブに定まっていないようなイベントも選ばれています。

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by smuzikt | 2006-04-21 01:00 | ■ News
MTVのヒップホップ系ブレインが〈The Greatest MCs Of All Time〉としてヒップホップ史上のベストMC10人を選び、このほど発表した。
選ばれた10人は以下の通り。


1. JAY-Z(ジェイ・Z)
2. 2PAC(2パック)
3. THE NOTORIOUS B.I.G.(ザ・ノトーリアスB・I・G)
4. RAKIM(ラキム)
5. NAS(ナズ)
6. KRS ONE(KRSワン)
7. BIG DADDY KANE(ビッグ・ダディ・ケイン)
8. ICE CUBE(アイス・キューブ)
9. EMINEM(エミネム)
10. LL COOL J(LL・クール・J)

同ベスト10が発表されたMTVのHP www.mtv.comではJAY-Z(ジェイ・Z)、NAS(ナズ)、RAKIM(ラキム)、BIG DADDY KANE(ビッグ・ダディ・ケイン)らランキングしたMCたちに加えてGRANDMASTER FLASH(グランドマスター・フラッシュ)や50 CENT(50セント)らも思い思いに自らの考えるベストMCや当ベストへの感想を述べている。

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by smuzikt | 2006-04-21 00:50 | ■ News

SUMIDA TOWER

「新タワー推進プロジェクト」は、首都圏の地上デジタル用の電波塔「第2東京タワー」を、東京都の墨田・台東地区に建設することを決定!!!
カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を抜いて600メートル級の世界一の電波塔が誕生することになり、2010年末の完成を目指す。

建設費約500億円は東武鉄道などが負担。放送局側は賃料などを支払うらしい
のですが、500億とはまた。。。w
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=SUMIDA TOWER=

=読売新聞=

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                                by SNG
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by SMUZIKT | 2006-03-18 23:28 | ■ News
kate mossなんてカワイイもの!!!

一九九九年ブッシュとゴアの大統領選を前にして一冊の本が出版された。その本はブッシュの伝記本「幸運なる息子」(「幸福なる二世 ジョージ・ブッシュの真実」二〇〇一年/青山出版社刊 J・H・ハットフィールド著)である。その本では、現大統領のブッシュが一九七二年にコカイン所有の罪で逮捕されたことを暴露していた。
 しかし、一九九九年十月、「幸運な息子」の出版元セント・マーティン・プレス社は、本を回収したのである。それは、著者ハットフィールドがかつて殺人未遂で有罪判決を受けた前科者だったからである。セント・マーティン・プレス社はことが判明した後に本を出版差し止め、回収を決定した。その時「幸運な息子」はアマゾン・ドット・コムで第八位だった。
 そんな著書にソフト・スカル・プレスが再出版すると名乗りを挙げた。その社長は二十九歳のサンダー・ヒックス。しかし「幸運な息子」を再出版するのは簡単ではなかった。全米の政治的意識に訴えかけるために一年もの間、努力を続けた。出版にこぎ着けたものの、訴訟されたり、取次店の同意を得れず、書店に本を並べるのは困難を極めた。
 最後の手段としてソフト・スカル・プレス社は、二〇〇一年のブック・エキスポ=本の博覧会で大評判をとるという作戦に打って出た。著者の希望に反して、ヒックスは、本で暴露された大統領のコカイン使用の元ネタの出所を明らかにせざるをえなかった。
 映画は最後に、ハットフィールドの自殺、ヒックスの経営からの撤退という衝撃的なラストで幕を閉じてしまう。
 「アメリカ大統領の実態を暴く映像はマイケル・ムーアの『華氏911』だけではない!」とあったが、実際にはJ・H・ハットフィールドとサンダー・ヒックスのドキュメンタリーである。ブッシュ自身についてはあまり触れられていない。その点においてはあまり満足できなかったが、映画自身はよくできていると感じた。
 しかし、現在のアメリカでブッシュ一族を敵に回すと、このような嫌がらせにあうという事がよく分かった。現在行われている大統領選挙でもブッシュ側は不正を行っている。電子投票のシステムに関わっている企業にブッシュの息がかかっていると言うのである。このような不正が行われているアメリカはとっくの昔に「自由」も「民主主義」も存在していないに等しい。



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                                by SNG
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by smuzikt | 2006-02-22 16:24 | ■ News